価値観の近い医師と組む|小顔矯正したいなら【クリニック選びはしっかりと行なう】

小顔矯正したいなら【クリニック選びはしっかりと行なう】

サイトメニュー

価値観の近い医師と組む

女医

人対人であるということ

小顔矯正治療を満足のいく結果にするためには、医師との連携がとても重要です。充実した医療設備のクリニック、腕の良いベテラン医師の存在は大切です。が、それに加えて、自分の理想をしっかり叶えてくれそうな医師とタッグを組むことが高い満足度へ繋がります。腕の良い医師なら仕上がりも優れているに決まっている、と考えている人は、少し危ないかもしれません。それは医師も人間であるということが根拠となります。こうしたい、ああしたいという理想を伝えて、それが100パーセント伝達されているかというと、そうではないことのほうが多いでしょう。伝言ゲームで先頭と末尾の人で答えが異なるように、人の思考回路は完全に共有しきれるものではないのです。人対人のやり取りである以上は、相性を見極めることに重点を置くことをおすすめします。ベテランの医師であれば、過去の症例の写真などを記録しているかもしれません。それらを提示してもらい、自分の理想に近いかどうか、確認してみるのです。カウンセリングでの打ち合わせでは問題がなかったのに結果が想像と違う、というトラブルは珍しくなく、その問題が生じるのは主に最終調整の段階です。骨を削る小顔矯正治療などでは患者は麻酔で眠っていることが多く、意思の疎通は不可能となっている状態です。そのときにバランスなどの問題が発生した時は、医師が一存で決めることになります。この打ち合わせをしていない調整が、患者にとって吉と出るか凶と出るかで満足度が変わるのです。これは医師の感性であったり、美意識だったりに近いものですので、この価値観が自分と似ていると感じる医者を選ぶことで、理想とのズレを最小限に抑えられると思われます。エラでお悩みの方が小顔矯正治療に乗り出す場合、ボトックス治療かエラ削りのどちらかを選択することになります。どちらもエラ除去治療の代表的なもので、エラの状態や性質などからどちらにするか決定します。ボトックス治療は注射によって行われる治療で、その手軽さから人気を集める小顔矯正です。適しているのは筋肉の過剰な発達によって発生したエラで、歯ぎしりをしてしまう人や固いものを好んで食べる人が悩まされることが多いようです。ボトックス注射によって特殊なたんぱく質を筋肉に注入し、エラがこれ以上大きくなるのを防ぎます。それと同時に筋肉に入る力も抑制するため、使われなくなった筋肉は痩せ、エラが解消されるのです。エラ以外にも表情筋の偏った発達で顔が盛り上がっている人に用いられることがあります。接客業でずっと笑顔でいる人などは、頬の筋肉が隆起して悩んでいる人もいるようです。量の加減をしてボトックス注射を行なえば、そんな筋肉も痩せてスッキリさせることができます。つまり、ボトックス治療は筋肉が原因でさえあれば応用が可能ということです。一方エラ削りは、文字通りエラを削って物理的に顔のサイズを小さくする矯正です。骨格によってアゴの骨が張り、エラとなっている人に主に用いられます。骨は注射やマッサージなどでは形は変えられませんので、手術で削る以外に解消する方法はありません。医師と入念に治療計画を立て、削る部分や形などを打ち合わせます。ボトックス治療とエラ削りは、要するにエラが筋肉なのか骨なのかによって使い分けられているのです。